教室ブログ

2026-02-10 14:57:00

「ド、レ、ミ…」って、下から一個ずつ数えないとわからない💦

楽譜を見るだけで、やる気がなくなっちゃう。

 

そんな「楽譜アレルギー」のお子さん、意外と多いんです。

(実は、子供の頃の私もそうでした😅)

 

でも、今の時代には強い味方がいます。 それは…iPadアプリです!📱✨

ミュージックマイインドゲームズで目印となる音(5つにドとソとファの音)を学んだ後は

目印の音以外も読めるようにするために。

また、1つずつの音を左から右へと横読みができるようにする

そんな取り組みの1つで

教室で大人気なのが、「音符の石飛びゲーム」

Tuny Stones

 

IMG_1067.png

 

画面に出てくる音符は、川を渡るための「石」。
正しい音をポン!とピアノで弾くとキャラクターがピョン!と次の石に飛び移ります。

でも、間違えると…ドボン!💦

 

子供たちは、もう必死です(笑)

「落ちたくない!」という一心で、 すごい集中力で画面の音符を見つめます。

 

そして、「あ、これは『ソ』だ!」「次は『ド』!」と、

ゲームをクリアしたいがために、必死で音を読み始めるんです。

 

「勉強しなさい」と言われると嫌だけど、

「ゲーム攻略したい!」となると、子供の脳はフル回転🧠💨

 

先週は1分かかっていた子が、 「先生、今日は50秒でクリアする!」って、

自分からタイムアタックに挑戦してくれたりもします。

 

紙のドリルもいいけれど、 デジタルネイティブな現代っ子には

デジタルの刺激が一番の特効薬になることも多いんですよ😊

 

明日は、100円ショップの材料でお家でも作れる、 「手作りリズムマグネット」をご紹介します!

 

 

 

おおたピアノ教室(岡山市北区)

アナログとデジタルのいいとこ取りで、楽しく上達!


2026-02-09 13:46:00

「えっ、もう30分経ったの?」

 

「先生、もう終わり? まだやりたい!」

 

これ、私の教室で本当によく聞く言葉なんです😊

 

以前、あるお母様からこんな相談を受けました。


「うちの子、家では5分もピアノの前に座っていられないんです…」

 

この相談、本当に多いです。

でも心配しなくても大丈夫!

幼児の集中力は年齢プラス1分と言われてます。

まずは5分でも大丈夫!ピアノに毎日座る事からスタートできればいいですね。

 

その子が教室に来て、私が取り出したのは、 楽譜…ではなく、カラフルなカードでした🃏✨

 

今日はこのカードを使って〇〇ちゃんと遊ぼうと思ってたんだ。

お楽しみが待ってるから先にピアノ弾いちゃおうか!と声かけすると

すぐに椅子に座れました。

 

そこから15分20分としっかり集中してピアノを弾き最後はお楽しみのミュージックマインドゲームズです。

 

「これ、なんのマークに見える?」
「このカードとこのカード、どっちが長いと思う?」

 

クイズみたいに問いかけると、 教室に来た時モジモジしていたその子の目が、パッと輝き出しました。

 

そこからはもう夢中です。

 

カードを並べたり、リズムを叩いたり。

 

「正解!すごい!」と言うと

 

「次はもっと難しいの出して!」とリクエストまで(笑)

 

気づけば、あっという間に30分。


「えー、もう終わり? もっとやりたかった!」

その言葉を聞いたお母様の、驚いた顔といったら!😳

 

これが、米国発のメソッド**「ミュージックマインドゲームズ(MMG)」**の魔法です。

 

子供にとって、「勉強」は苦痛だけど、 「遊び」と「挑戦」は、最高のご褒美なんですよね。

 

「集中力がない」なんて、悩まないでください。


その子が夢中になれる「スイッチ」は、必ずどこかに隠れていますよ🔍

 

明日は、楽譜が苦手な子でもスラスラ読めちゃう、 「音符の石飛びゲーム」の秘密をご紹介しますね!お楽しみに🎵

 

 

 

おおたピアノ教室(岡山市北区)

遊びが学びに変わる。子供の「もっと!」を引き出す教室。


2026-02-07 20:56:00

「ピアノの先生なんだから、子供の頃から練習が大好きだったんでしょう?」

よくそう聞かれるのですが……実は、正反対でした💦

 

こんにちは!太田知子です。

今日から、私が大切にしている「親子で音楽を楽しむヒント」を21日間お届けしていきます。

記念すべき1回目は、私のちょっと恥ずかしい過去のお話。

実は私、子供の頃は「ピアノの練習が大嫌い」な、いわゆる「落ちこぼれ」だったんです。🎹💦

 

 

耳が良かった(聴覚優位な「みみっ子」だった)せいで、先生が弾くのを聴いて、なんとなくでも「耳コピ」で弾けてしまった私。 また感覚優位でもあったので、とりあえず弾いてみる!を繰り返してました。

楽譜を読むことはしておらず、母が横で「そこは違う!」と注意するのを、まるで「物真似子猿」のように真似っこして弾くだけ。

新しい曲が宿題になる度に自力では楽譜が読めない=練習したくないの負のループ

 

当然、自力で譜面を読む力はないので、後になってからものすごく苦労しました……。 練習が苦痛で、ピアノの前に座るのが嫌でたまらなかったあの頃。

 

 

だからこそ、今、目の前の生徒さんが 「練習したくない……」 「楽譜を見るのがしんどい……」 と俯いているとき、その気持ちが痛いほどわかるんです。😢

 

「どうしてできないの!」ではなく、 「どうすれば楽しくなるかな?」

そう考えるようになったのは、私自身が「ピアノ落ちこぼれ」を経験したから。

もし今、お子さんに「練習しなさい!」と言いすぎて自己嫌悪になっているお母さんがいたら、伝えたいです。

「大丈夫ですよ、私もそうでした。やり方次第で、ピアノは必ず『一生の友』になりますから」✨

 

これから21日間、私の教室で実践している「遊びを学びに変える魔法」を少しずつお裾分けしていきますね。

これからどうぞよろしくお願いします!😊🎹

 



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