教室ブログ
「ド、レ、ミ…」って、下から一個ずつ数えないとわからない💦
楽譜を見るだけで、やる気がなくなっちゃう。
そんな「楽譜アレルギー」のお子さん、意外と多いんです。
(実は、子供の頃の私もそうでした😅)
でも、今の時代には強い味方がいます。 それは…iPadアプリです!📱✨
ミュージックマイインドゲームズで目印となる音(5つにドとソとファの音)を学んだ後は
目印の音以外も読めるようにするために。
また、1つずつの音を左から右へと横読みができるようにする
そんな取り組みの1つで
教室で大人気なのが、「音符の石飛びゲーム」。
Tuny Stones
画面に出てくる音符は、川を渡るための「石」。
正しい音をポン!とピアノで弾くとキャラクターがピョン!と次の石に飛び移ります。
でも、間違えると…ドボン!💦
子供たちは、もう必死です(笑)
「落ちたくない!」という一心で、 すごい集中力で画面の音符を見つめます。
そして、「あ、これは『ソ』だ!」「次は『ド』!」と、
ゲームをクリアしたいがために、必死で音を読み始めるんです。
「勉強しなさい」と言われると嫌だけど、
「ゲーム攻略したい!」となると、子供の脳はフル回転🧠💨
先週は1分かかっていた子が、 「先生、今日は50秒でクリアする!」って、
自分からタイムアタックに挑戦してくれたりもします。
紙のドリルもいいけれど、 デジタルネイティブな現代っ子には
デジタルの刺激が一番の特効薬になることも多いんですよ😊
明日は、100円ショップの材料でお家でも作れる、 「手作りリズムマグネット」をご紹介します!
おおたピアノ教室(岡山市北区)
アナログとデジタルのいいとこ取りで、楽しく上達!
「えっ、もう30分経ったの?」
「先生、もう終わり? まだやりたい!」
これ、私の教室で本当によく聞く言葉なんです😊
以前、あるお母様からこんな相談を受けました。
「うちの子、家では5分もピアノの前に座っていられないんです…」
この相談、本当に多いです。
でも心配しなくても大丈夫!
幼児の集中力は年齢プラス1分と言われてます。
まずは5分でも大丈夫!ピアノに毎日座る事からスタートできればいいですね。
その子が教室に来て、私が取り出したのは、 楽譜…ではなく、カラフルなカードでした🃏✨
今日はこのカードを使って〇〇ちゃんと遊ぼうと思ってたんだ。
お楽しみが待ってるから先にピアノ弾いちゃおうか!と声かけすると
すぐに椅子に座れました。
そこから15分20分としっかり集中してピアノを弾き最後はお楽しみのミュージックマインドゲームズです。
「これ、なんのマークに見える?」
「このカードとこのカード、どっちが長いと思う?」
クイズみたいに問いかけると、 教室に来た時モジモジしていたその子の目が、パッと輝き出しました。
そこからはもう夢中です。
カードを並べたり、リズムを叩いたり。
「正解!すごい!」と言うと
「次はもっと難しいの出して!」とリクエストまで(笑)
気づけば、あっという間に30分。
「えー、もう終わり? もっとやりたかった!」
その言葉を聞いたお母様の、驚いた顔といったら!😳
これが、米国発のメソッド**「ミュージックマインドゲームズ(MMG)」**の魔法です。
子供にとって、「勉強」は苦痛だけど、 「遊び」と「挑戦」は、最高のご褒美なんですよね。
「集中力がない」なんて、悩まないでください。
その子が夢中になれる「スイッチ」は、必ずどこかに隠れていますよ🔍
明日は、楽譜が苦手な子でもスラスラ読めちゃう、 「音符の石飛びゲーム」の秘密をご紹介しますね!お楽しみに🎵
おおたピアノ教室(岡山市北区)
遊びが学びに変わる。子供の「もっと!」を引き出す教室。
「ピアノの先生なんだから、子供の頃から練習が大好きだったんでしょう?」
よくそう聞かれるのですが……実は、正反対でした💦
こんにちは!太田知子です。
今日から、私が大切にしている「親子で音楽を楽しむヒント」を21日間お届けしていきます。
記念すべき1回目は、私のちょっと恥ずかしい過去のお話。
実は私、子供の頃は「ピアノの練習が大嫌い」な、いわゆる「落ちこぼれ」だったんです。🎹💦
耳が良かった(聴覚優位な「みみっ子」だった)せいで、先生が弾くのを聴いて、なんとなくでも「耳コピ」で弾けてしまった私。 また感覚優位でもあったので、とりあえず弾いてみる!を繰り返してました。
楽譜を読むことはしておらず、母が横で「そこは違う!」と注意するのを、まるで「物真似子猿」のように真似っこして弾くだけ。
新しい曲が宿題になる度に自力では楽譜が読めない=練習したくないの負のループ
当然、自力で譜面を読む力はないので、後になってからものすごく苦労しました……。 練習が苦痛で、ピアノの前に座るのが嫌でたまらなかったあの頃。
だからこそ、今、目の前の生徒さんが 「練習したくない……」 「楽譜を見るのがしんどい……」 と俯いているとき、その気持ちが痛いほどわかるんです。😢
「どうしてできないの!」ではなく、 「どうすれば楽しくなるかな?」
そう考えるようになったのは、私自身が「ピアノ落ちこぼれ」を経験したから。
もし今、お子さんに「練習しなさい!」と言いすぎて自己嫌悪になっているお母さんがいたら、伝えたいです。
「大丈夫ですよ、私もそうでした。やり方次第で、ピアノは必ず『一生の友』になりますから」✨
これから21日間、私の教室で実践している「遊びを学びに変える魔法」を少しずつお裾分けしていきますね。
これからどうぞよろしくお願いします!😊🎹
こんばんは!
おおたピアノ教室主宰 講師の太田知子です。
今日はクリスマスイヴですねー
𐂂𖠰 ᴍᴇʀʀʏ ᴄʜʀɪsᴛᴍᴀs / ꊛ໋̝❅
子どもたちは、きっとワクワクしてなかなか眠れない日ですね
教室は昨日で今年最後のレッスンが終わりクリスマスやお正月が楽しみだね〜、と子どもたちと大盛り上がり。
高校生の我が子は「子どもにとってこの時期は百利あって害なし!最高!」と喜んでおります。
さて、レッスンでは今年最後に3年生のSちゃんに「おめでとうクリスマス」を宿題にしていました。
一週間で仕上がるかな〜、上手に弾けたら動画撮ろうか!と約束していたので楽しみにしていました。
来て早々に
おめでとうクリスマスの楽譜をピアノの裏に落として取れなくて、、、
せっかく弾けるようになったのにー!!悔しい!
そんなやりとりがあり、暗譜で何度かチャレンジするも上手く弾けずm(_ _)m
最後にもう一回だけ!のチャレンジで見事に最後まで弾ききってくれました。
最後に二人で大喜び ♪ ♬ ヾ(´︶`♡)ノ ♬ ♪
一週間で譜読みから暗譜までよく頑張ってくれました!
今年最後のレッスン笑顔で終われてよかった。
今年も一年たくさんの曲を弾いてきました。
来年もいろんな曲にチャレンジしましょうね
おおたピアノ教室主宰 講師の太田知子です。
昨日はピアノの先生のためのソルフェージュ講座を開催させていただきました。
講座開催のお声がけをいただいた先生とはレッスンでの困りごと、悩みなどを相談したりされたりの仲ですが
普段の会話から私の考え方や、取り組み方法に共感してくださることが多く
「講座をしてほしい!」
「絶対それ知りた先生たくさんいるはずだから他の先生にも声かけてみる」
と、何度も熱く背中を押され開催に漕ぎ着けました。
とはいえ、楽典と一言に言っても導入期の生徒さんから音大受験の生徒さんまで幅広いので
事前にどんなことに困っているのか、何が知りたいかなどのアンケートをとり今回のテーマは3つに絞りました。
✴︎普段使っている教本の中で五線譜を教えるタイミング
✴︎五線譜上での音程が分かる教え方のレクチャー
✴︎12調を楽しくゲームやグッズを使い教える取り組みのレクチャー
普段、私が生徒さんに楽典をどう教えているかの声かけや取り組み方法の他、低年齢の生徒さんの発達や特性なども説明した上で
参加された先生には生徒さん役をしてもらい体験型講座として進めていきました。
大変恐縮ではありましたが、私よりも年齢も経験もある先生方を下の名前で「○○ちゃん」とお呼びし生徒さんになりきってもらう(汗)
ここで生徒役をしてもらう事で、普段私が生徒さんにどんな声かけをしながら進めているのかリアルを見て頂いてからの実践!
あっという間の2時間でした。
講座終了後、嬉しいお声をたくさん頂きました。
・先を見据えてその時に何をどう取り入れていくかを考えてのグッズや取り組みに感動しました。
・目からウロコが何枚も落ちました!今まで自分がやってきたことはなんだったんだろう。
・とにかく楽しくてワクワクが止まらなかったです。
・こんなアプローチの仕方があったとは、ただただ驚きました。
講座開催前は上手くお伝えできるか不安でしたが、受講された先生方から
「第2弾もぜひお願いします」との声も頂き今回の講座頑張ってよかた〜!と。
また、ご感想LINEも頂きました。
少しでも皆様のレッスンのお役に立てたなら幸いです。
ありがとうございました!





